資産運用

絶対マスターしたいFXで大負けしないための5つの技

FXは大きく勝てなくても、大きく負けてて退場にさえならなければ、いつでも大きく儲けるチャンスはあります。大きく負けないようにしましょう。そのための3つの心得をお話しします。

あまりにも小さい損切りは損切り貧乏になるので注意すること

「ロスカット(損切り)は大切!」「ストップ(損切り)は小さめに」などという言葉を信じすぎて、あまりにも小さく損切りをすると、確かに1回あたりの損切りは小さいでしょう。しかし、損切りの回数は増えるでしょう。エントリーの位置が悪ければ、かなりの確立で損切りになってしまうでしょう。

それで、気がつくと、保証金がかなり少なくなっているという損切り貧乏になる可能性があります。気をつけないといけません。

トレール注文が可能なら使いこなそう

トレール注文は全てのFX業者が使えるわけではありません。ずっとチャートを見ていられない人の場合、このトレール注文が使えると利益を伸ばしやすくなります。1社くらいはトレール注文が可能なFX口座を作り、使いこなせるようになっておくと便利です。

OCOを使いこなそう

このOCOを最も使うという人もいるかもしれません。特に、決済の時にOCO1をリミット、OCO2をストップロスのレートを入れ、オーダーを出す人が多いのではないでしょうか。OCO2のリミットの数字を手動で変えて、少しでも利益を大きくするという方法も賢いでしょう。OCO2をプラスマイナスゼロにするというのは多くの人がしています。

IFDを知っておこう

IFD、IFOはそのFX業者によって呼び方が若干違います。IFDは「もしこの指値のオーダーが通ったら、その後はこの指値で決済注文を出してください」というものです。IFDは決済がなされなければ、そのままホールドしているわけなので、下手したら、大きな含み損になっていることもあります。「もし大き目の含み損になっても耐えられます」という人には良いでしょう。

忙しい人はIFOを使いこなそう

IFOは「IFOですと、自分が知らない間にオーダーが通り、決済まで終わっている時もあります。IFDよりは目を離していても安心です。ただし、注文を出す時に、新規注文、OCO1、OCO2の3つの指値を入れないといけません。慣れないと、ちょっと面倒に感じるかもしれません。

ライフスタイルが変わればトレードスタイルも変わります。
自分の合ったトレード方法をはやく見つけましょう。
これらを意識しながらトレードをしていると、それぞれのFX業者の特色もわかってきますから、より負けにくくなります。

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