キャッシング

「借りる時の仏顔、返す時の閻魔顔」そうならないための3つのポイント

お金を借りる時は、「本当に助かりました。頑張って返済しますね」と思っているのにいざ返済し始めると自分の生活費が削られているようで嫌な気分になるものです。
長い期間返済する場合は、嫌な思いをする時間もそれだけ長くなってしまいますよね。
けど限られた人生の中でそんな思いをし続けるのはちょっと損です。
そこで、返済する時に苦しまないための3つのポイントをご紹介します。
これを試すだけで返済の苦労がぐっと軽減されます。

返済額は収入の1割以下にすること!

やはり返済の中で一番辛いと感じるのは自分の生活費が少なくなり、ゆとりがなくなってしまった時です。
早く返済しようと思うあまり、高額すぎる返済額を設定すると、自由になるお金が減りギスギスしてしまいます。
手取りで17万円のお給料をもらっている人が月に3万円もの返済を抱えてしまうと心にゆとりがなくなりますし、病気や怪我といったアクシデントに対応できずに、結局追加で金を借りる、なんてことにもなりかねません。
追加でお金を借りることなく無理なく返済を続けることができるのは大体月収の1割と言われていますので、それを目安に返済をするようにしましょう。
もし、余裕があるな、と思ったらその月の終わりに再度入金すればよいのです。

返済方法は口座振替にすること

消費者金融でも銀行でも、ネットバンキングやコンビニATMで返済ができるので大変便利ですが、その反面、毎月の返済を苦痛に感じてしまいます。
特にコンビニATMの場合、利用手数料がかかりますし、余計な買い物をしてしまうというデメリットも。
だから、返済方法は思い切って口座振替を利用しましょう。
毎月決められた日に自分で設定した返済額が引き落とされますので、返済にかける時間と労力がほぼゼロになります。
ただし、口座残高がゼロで引き落としができなくなると、返済遅延の履歴が残ってしまうので要注意です。

追加で借りないこと!

カードローンの多くが、融資限度額の範囲内であれば何度でも自由にお金を借りることができます。
大変便利なのですが、しょっちゅう借りていると一体自分の借入残高がいくらで、いつ返済が終わるのかさっぱりわからないという状況になりかねません。
借りては返済をする、という行為を繰り返している人の多くがカードローンの限度額=自分の貯金残高、のような錯覚に陥り気付いたら限度額いっぱい、という状況に陥ってしまうのです。
そうなると返済は簡単には進みません。
借りた金額が大きければ最低返済額だけ返済していては5年以上も返済し続けることになるでしょう。
こんな状態にならないためにも、初回の借入れをしたら、その後はよっぽどのことがない限りは追加で借りないようにしてください。
病気や怪我の治療費で大きなお金が必要になったらまずは行政に相談することをおすすめします。
それ以外のどうしても避けることができない出費の場合は最低限だけ借入れをし、借り入れた分だけ返済額を増額しましょう。

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