生命保険

複雑な生命保険の種類を分かりやすく解説!

生命保険っていざ加入しようと思ったら種類が多すぎてうんざりしますよね。
一体どれに入れば良いのか、そもそもどんな保険なのか…。
考えるだけでぐったりして契約に二の足を踏んでしまう何て人も少なくないはず。
そこで複雑な保険の種類を代表的な、生命保険3つ【死亡保険・医療保険・がん保険】に絞って分かりやすくご説明しますね。
死亡した時に支払われる死亡保険、入院費用や通院費用が支払われる入院保険、がんだと診断された時に支払われるがん保険です。
では一つずつを簡単に説明しますね。

死亡保険とは?

死亡保険とは、被保険者が死亡した時に一定の額が支払われる保険です。
保険の期間や、支払った保険料が戻ってくるか否か、などの違いにより多くの種類があります。
代表的なものが定期保険や長期定期保険、終身保険、養老保険、三大疾病保障保険などです。
この中でも目にすることが多いのが定期保険、終身保険についてご説明します。

定期保険~掛け捨てタイプ~

定期保険とは保障される期間が決まっている保険です。
中途解約すれば支払った保険料の一部が戻ってきますが解約時に支払った保険料は戻ってきません。
掛け捨てなので安い保険料で大きな保障をつけることも可能です。

終身保険~積立タイプ~

その名の通り、一生涯保障が続く保険です。
保険料も一生涯支払わなければならないタイプと、一定の年齢までに支払い終えるタイプがあります。
貯蓄することができ、一定の期間を過ぎると解約した場合支払った保険料よりも高い金額が戻ってくることもあります。
ただし、その分保険料が高額になります。

医療保険

病気や怪我で入院した時に支払われる保険です。
入院日額10,000円、手術1回20万円などと定められており、退院後診断書などの必要書類を提出すると保険金が支払われます。
自分で、入院の日額や支払い対象となる入院日数などを選ぶことも可能です。
保障期間は、定期タイプと終身タイプがあります。
死亡保険の特約(オプション)として医療保険をつけることもできます。
入院すると、治療費以外にも差額ベッド代や様々な出費が出てきますが、医療保険があると、安心して治療に専念することができます。

がん保険

がん保険とは、がんと診断されてからの治療をサポートするための保険です。
がんと診断された場合は治療が長期にわたることが多く、患者さんの負担が大きくなってしまうのでそれをカバーするために生まれた保険です。
保障内容は、診断給付金と入院給付金、手術給付金がメインとなっています。
がんと診断された時点で100万円や200万円といった一時金が支払われ、その後、入院した場合も契約時に決めた金額が入院日数に応じて支払われます。
手術をした時も一時金が支払われます。
さらに、これらのメイン保障に、通院給付金や、先進医療給付金の特約をつけることもできます。
医療保険が進化して、がん治療に特化したもの、と考えてよいでしょう。

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