婚活中・妊活中の女性必見!今のうちに加入しておきたい保険とは?

若い方は生命保険にはあまり興味がわきませんよね。
自分が大きな病気にかかるなんて想像もしません。
特に結婚前の女性であればなおさら。
しかし、若いからこそ入るべき保険があります。
それは【医療保険】です。
ではさっそく、医療保険って何?という基本からどうして医療保険に入らなければならないのか、その理由までをじっくりとご説明します。

医療保険とは

医療保険とは、事前に決められた病気や怪我などで入院したり、手術をしたりすると一定の金額が支払われる保険です。
例えば入院したら1日20,000円、手術は20万円といった具合です。
入院手術となると、治療費以外にも差額ベッド代や食事代などのいろいろな支出がありますのでそれらをカバーし安心して治療に専念することができます。

婚活・妊活中の女性が医療保険に加入しなければならない理由とは?

その理由とは、ずばり、妊娠出産のリスクに対応するため!です。
「妊娠は病気じゃない」とよく耳にするかもしれませんが、妊娠出産は病気ではないからこそトラブルの際に劇的に効果がある薬剤や治療がなく、入院が長引く可能性があります。

切迫流産や切迫早産で長期入院

代表的なものが、切迫流産や切迫早産です。
流産や早産しかけている状態で、治療をせずに放置しておくとお腹の赤ちゃんに危険が伴います。
しかし、効果的な治療法がないので1ヶ月、2ヶ月以上の長期入院をして早産防止の点滴をしながら安静生活を送ることになります。
そんな長期入院なのに個室を希望したら個室ベッド代だけであっという間に5、60万円かかってしまうことも少なくありません。

流産してしまい入院、手術を受ける

妊娠初期に流産をしてしまう確率は全年齢を平均すると15%とも言われています。
ほとんどが赤ちゃんの先天的な異常により成長が止まってしまうことが原因で、ママたちはどうすることもできません。
赤ちゃんがお腹の中で成長を止めてしまった場合、手術をしなければならないこともあります。
そういったケースでも医療保険があれば保険金を受け取ることができます。

帝王切開

無事に出産までこぎつけても色々なトラブルが起こり帝王切開になるケースは少なくありません。
全出産のうち、帝王切開になるのは20%!
5人に1人が帝王切開という計算になりますね。
帝王切開した場合、医療保険からは手術給付金プラス産後の入院分も給付金が支払われます。
帝王切開で出産すると健康保険が適用されるため自己負担は高額になりませんが、産後の体力の回復が遅いので食費や生活費がかかりがちですのでまとまった保険金が入ると家計はかなり楽になります。
実際に帝王切開で給付金を受け取ったママたちは「ベビー用品購入にあてることができた」「子供のために貯金をすることができた」と、喜びの声をあげています。

妊娠してからでは遅い!その理由は?

「妊娠したら入ればいいや」と思っていたら大間違い。
妊娠中は医療保険に加入できてもその妊娠についての入院や手術は保障できない、という規定の保険会社が少なくないので、妊娠してからでは手遅れになってしまいます。
妊娠していない時こそ医療保険に加入しておくべきなのです。
1度目の妊娠で切迫流産や早産、帝王切開という履歴があると次回の妊娠に備えて医療保険に加入してもそれらの診断名では給付金は支払われません。
だから、妊娠していない時にこそ医療保険に入っておくべきなのです。