貯蓄

貯蓄の基本「家計簿」がつけられない人の対処法

貯蓄をしたいなら家計簿をつけるべき理由、それを分かっていない人が少なくないようです。
しかし、家計簿は貯蓄の基本ですから、家計簿をつけるべき理由をしっかり頭に叩き込んでおきましょう。

貯蓄と家計簿の関係を強く意識する

貯蓄をするためには、収入、支出、その他資産を含めた、家計全体のお金の流れを分かっている必要があります。
洗濯機の洗浄、脱水、ゆすぎ、排水という水の流れが分からない人は洗濯機を上手に扱えません。
お金の流れも同様で、家計におけるお金の流れを把握していなければ、貯蓄はできませんし、貯蓄のための節約や調整もできないのです。

どうすればお金の流れを把握できるか。その手段が家計簿ですから、家計簿は貯蓄のための第一歩であること、しっかり認識しなければなりません。

手書き家計簿が苦手なら…

でも、手書きで家計簿つけることに対して苦手意識や面倒さを感じる人も。
確かに、毎回の買物でレシートを受取り、それを全部ノートに貼り付け。その後、支出が幾らだったか計算するのは一手間かかりますので、そのように感じても仕方ないのかと。

でも、あきらめるには早すぎます。
家計簿をつける方法は手書きだけではありません。最近では、タブレットやスマホアプリの数多くの家計簿アプリがありますから、それらを利用すれば簡単に家計簿をつけられますし、アプリによっては資産管理もできます。電子的に記録できる家計簿アプリがあるということ、頭に入れておいてください。

家計簿の基本とは

手書きでもよし、家計簿アプリでもよし。
ただし、家計簿の基本は理解しておかなければなりません。家計簿の基本とは何でしょうか?以下の点を覚えておいてください。

収入

毎月の給与、年金、配当金などが収入にあたります。毎月どのくらいの収入があるのか、しっかり把握することが基本となります。

支出

家賃、食費、光熱費、通信費(ケータイ電話、プロバイダ料金等)、交際費、保険代など。支払わなければならない料金すべてが含まれます。

金融資産

保有中の株や投資信託、定期預金など、収入や支出にあたらない資産がいくらあるか把握しましょう。

毎月の収入から支出を差し引くことで、自分にどれだけ余裕額があるかわかります。
算出された余裕額に基づいて、毎月の貯金額を設定することにしましょう。
そして、毎月家計簿を記録することで改善点を洗い出すことができますし、さらに貯蓄できるかどうかも検討できると思います。

家計簿を記録し、お金の流れを把握。
これで貯蓄の基礎を固めることができます。
さっそく実行してみましょう。

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